

会社でランチパーティー、そしてメールなどをくれたみなさまありがとう!!
家では似顔絵を描いてくれた息子、父よりケーキに夢中な娘、手作りケーキ(スポンジは買ったそうな)やディナーを振る舞ってくれた奥様に感謝。
おれのとーちゃんから「そろそろ男を磨け」みたいなメールがきたのでそろそろそうします!!
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飲んでる途中に鍋の肉団子は飛ぶ(しかも人の帽子でキャッチ)は、おしぼりの投げあいするは、お約束の靴隠しするは。。(写真は靴を奪われたあげくボコられただいすけ)
いつまでも中学のときとやることのレベルがいっしょ。
既婚率66%、子供いる奴5人。この数値だけは毎年上昇している。でもこの調子。
こうだから毎年楽しいんだけどね!
奴らは夜の横浜に消えて行ったのだった…
あおさんに「とーちゃん今日は日曜日だけど夜働かないといけないんだよ」と言ったら、
「そうか、お金がないから夜も働かないといけないのか。パジャマ買えないもんね。」
と言われた。。
たしかにうちは裕福ではないが、、3歳の息子に行き過ぎた理解をされると、、凹む。
しかしなぜパジャマ……

あおさんはその前日、
「あおば注射大好きだからさ、あした行ってくるよ」
と言葉の意味はよくわからんがとにかくすごい自信だったが、いざとなったらものすごく泣いて暴れたらしい。
正直おれは不安だった。
なぜならおれは
「O型にキレられやすい病」
という難病をわずらっているからだ。
家でも会社でも、なぜかO型の人はおれのことが気に入らない瞬間があるらしく、比較的キレられる。
だから子供がO型だったらきついなと思っていた。
そして今日結果が。
なんと…
二人ともA。
これはこれで問題がある。
コマディーは
「いい加減なA型が周りに多くてたまにイライラしちゃう病」
なのだ。。
思えばあおさんのおもちゃを出したら出しっぱなしっぷり、父似なのかも。。
かわいそうなコマディー。
東京タワーってA似だよね、ということではせたく家はみんな好きな東京タワーの写真を。
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「とーちゃん!ガーガーなしでおしっこするよ。みてて!」
ガーガーとは補助便座のこと。いつもはそれをセットしてその上に座る。
小さいおしりが落ちそうになりながらも、上手に補助なし便座に座って見事におしっこしていた。
「おりるときはたすけてね!そうしないとあおば流されちゃうから!」
なんと!!そりゃ大変だ。助けねば。
無事終了するとなぜこのような果敢なチャレンジをしたか語ってくれた。
「あおばがガーガー使わなければガーガーにおしっこつかないから、かーちゃんがお掃除しなくていいでしょー。かーちゃんおてて痛いからさ!」
感動した。
コマディーは家事や育児で手がものすごく荒れている。
切れて血が出たりしている。
何度も手を洗うと余計ひどくなってしまうのだ。
子供にちょっと手を引っ張られたときに激痛が走ることもあり、あおさんはそれを知っていた。
あおさんが本当に思いついたアイデアなのか、コマディーが協力を依頼したことがあったのか分からないが、なんにしても3歳児の口から出るセリフとして十分素敵だ!!
えらいね、あおさん。
そんなあおさん、おととい見事幼稚園の面接に合格。
早いもので、来年春から幼稚園児です。

写真はアイスクリーム工場見学で試食のアイスクリームを必死で食べたふうちゃん。
工場見学を一番満喫したのは他でもない、コマディーだった。
「うわあ!見て!ケーキにクリームが!!」
叫んでいた。
あおさんも触発されており、実はおれも工場見学好き。
試食目当ての観光客団体の中において、最も見学を堪能した一家だった。
で、全然関係ないんだけど、はせたく家では子供にチョコレートを与えてない。
ていうかあおさんはチョコレートという言葉すら知らない。
小さい子供にチョコレートを与えると、麻薬中毒者みたいに「チョコレートー!!」と泣き叫び、チョコレートをもらえるまで暴れるというのを見たり聞いたりしたし、やっぱり虫歯にもなりやすいだろうという勝手な気持ちから3年以上貫いていた。
でもまぁあおさんも来年4歳だし、そろそろ場合によっては解禁かね、などと思っていた矢先、誰かがあおさんのためにチョコレートクリーム入りのパンを買ってくれる場面があったらしい。(おれがいない時に)
そこでコマディー、「ま、いっか」とあおさんにパンを与えたところ、あおさんがチョコレートクリームが見えるところまでパンを食べたらとんでもない発言を…
「なにこの黒いの?うんちみたい。いらない」
すごくない?この発言。
おれこの話し聞いたとき笑い死にそうになったもん。
本人がいらないというのを無理に食べさせることもないっつうことで、パンはコマディーがいただいたそうな。。
チョコレート食べない国があるとしたら、恐らくみんなこんな発言&思想でしょう。
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昨日オリンピックを見ながらハーゲンダッツのアイスクリームを食べていたら、いつの間にかふうちゃんが写真のようにメダリストばりにメダルをかじっていた。
「こんなにちっちゃいのにテレビの真似!?」
しかしよく見るとアイスクリームのフタ。
ふうちゃんは一生懸命フタの裏のアイスクリームをなめていた。
それは彼女にとって人生初のアイスクリームだった。
そうとうおいしかったらしい。
ほんとピカピカになめてたもん。
…落ちもベタできつい。。
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一人目のあおさんのときは、「早くハイハイできるよいになれー!」と思ってたけど、二人目だと最後の赤ちゃんかもしれないし、赤ちゃんの時期がめちゃめちゃ短いことを知っているので、できればもう少し赤ちゃんでいて欲しいと思ってしまう。
なにより問題は、、兄のことが大好きなふうちゃん、あおさんが遊んでるとそこに一直線。
おもちゃを触ったり食べたりするので、あおさんが切れて泣いたりふうちゃんをどついたりして大変。
あとごみ箱とかも隠さないといけないし大変。
しかしながら動けることが嬉しいのか、いちいち笑顔で移動してきてしがみつかれたりすると、可愛すぎて鼻血が出そうになる。
笑うと生えかけの下の歯が二本チラッと見えるのがまたキュートだ。
二重でキラキラした目もマブシスギル。
いやー
娘やばい。
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髪が薄いところとか、顔がでかいところ、鼻が丸いところなど、的確にとーちゃんの特徴をとらえているではないか!
しかし残念ながらヒゲの位置だけがチガウヨ。
鼻の下に生えてないよ。
ありがとうあおさん。
先月末、あおさんは3歳になった。
もうすっかり子供だ。あかちゃんだったのが思い出せないくらい。
非常に手がかかる時期。
精神?が安定してないのか、急にぐずったり笑ったりして親を戸惑わせる。
気難しボーイ。
あおさんの誕生日から一週間後の朝、あおさんと二人で朝ごはんを食べた。
大好きなバナナ入りヨーグルトを食べるあおさんとおれ。
もちろんおれが先に食べ終わる。
すると、
「とーちゃんおおきいからそれじゃ足りないでしょ?バナナいっこあげよっか」
「ありがと。でもいいよ、あおば食べな」
「じゃあはんぶんこしよっか」
そう言うと、馴れない手つきで輪切りバナナのひとつをスプーンで半分に切り、おれの口に入れてくれた。
さらに、
「かーちゃんの分もとっておいてあげよっと」
そう言って残りを全部食べずにごちそうさまをした。
気難しボーイのくせに、家族にはとても優しいときがある。
気難しボーイといえば…
7年前、おれの結婚式当日のこと。
親族控室でみんなでわいわいやっていた時、弟が買ったばかりのゲームボーイアドバンスをおれに見せてくれた。
「いーなー!おれも欲しいなー」
おれは軽くそんなことを言った。
結婚式やら二次会はあっという間に終わり、次の日の夜家に帰って荷物を整理していると、
「あれ?なんだこれ?」
おれのかばんの奥に、ゲームボーイアドバンスが入っていた。
当時弟は中学にあがったばかり。
思春期が始まるか始まらないかの時期だったけど、兄から見ればまだ小学生とかわらない子供だと思ってたのに、大事なものをおれにこっそりプレゼントしてくれるようなことができるようになってるなんて!
感動した。
思えば弟も気難しボーイ気味だったのに、いつもおれの言うことは聞くし、お土産とかプレゼントとかくれてたな。
3歳になった息子がしてくれたことが嬉しかったのと、弟が昔してくれたことを思い出したのが重なって、涙が出た。
あおさんに気付かれないように顔を洗った。
あおさんがバナナをくれた日は弟の命日だった。
毎年あおさんの誕生日と弟の命日は仕事を休むことにしている。
今年は金曜日だったから2週連続で3連休。
できることならこれからもずっとそうする。
ふうちゃんの誕生日も休もうっと。
となると…コマディーの誕生日も休むべき?
あ、あおさんとふうちゃんの誕生日に休んでも、そのうち学校行くようになったらあいつらどうせとーちゃんの相手してくれないか。。

今年に入ってからトイレトレーニングを開始。
あおさんをトイレに引き付けるために電車のカレンダーを貼り、おしっこやうんちできたらさらに大好きな電車シールをカレンダーに貼ってあげるという企画を提案したものの、5ヶ月ほぼ真っ白だったカレンダーがこんなに賑やかに!
素晴らしい!!
なんならシール不足だ。
最終的にはしまじろうのおかげですな。
われわれ両親もすっかりおまじない的おしっこソングをマスター。
自分がトイレに行くときも口ずさむありさま。。
♪おしっこでるでるしーぱっぱ♪
気をつけないと変態である。
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そしてこの週末、土曜日は完璧に毎回トイレでおしっこをし、日曜日はなんと!外出先でもトイレに!!
親感動。
日曜日は結局買い物中にふと泣きそう顔になり、ポタリと足元にしずくが…
もれちゃったけど、大いなるチャレンジに対する前向きな失敗なので全然アリ!
これからも頑張ろうな。
ちなみにふうちゃんはこの週末でおすわりがかなり上手になり、こちらも進化した。
二人とも、母の日のプレゼントだったのかもね!
機嫌が良くなるとそれでストレスないかというとそう単純な話しではなく、「さっきあれだけイライラさせといて何調子に乗ってんだ!」と余計腹が立ったりする。
ギャーギャー泣いたあとにすぐ鼻歌歌って「なにしてんの?」とか言うのよ!
とは言え、かわいかったり面白かったりする時もたくさんある。
寝起きが最近最悪なあおさんとの夜寝る前のやりとり。
「とーちゃんニコニコあおさんが好きだなぁ。朝機嫌良く起きる練習しよっか。ニッコリして「おはよー!あっちの部屋で遊ぼうよ!」て言ってみ」
するとあおさん、ニッコリして「おはよー!あっちで遊ぼうよ」と繰り返す。
それを3回練習。
次の朝、ぐずろうとするあおさんに「あれ?ニコニコあおさんは?」と聞くと、練習を思い出したらしく、
「おはよー!あっちで遊ぼうよ!」とニッコリ。
こうなるとお互い機嫌良く一日が始まり、争いも少ない。
テンション高いとほんと愉快なお子様なんだけどなー
子供のこういう時期は成長のまえぶれらしい。
われわれ親としても、親としての器を試され、磨くべき時期ということなのかしら??
でもなー、ホントにむかつくんだよなー。
癒しの女王、ふうちゃまがいなかったらまじでDVワールドに突入しかねない!

よくみるとその紙はファミレスの「ドラえもんお絵かきコンクール」の応募用紙。
ほほぅ、と思い、なまえ欄に利き腕じゃない右手であおさんの名前を記入。
年齢も2歳、と。
よし、「小学生以下の部」応募だ!!

そこで女の子の友達が多いあおさんに、
「女の子の中で誰が一番好きなの?」
と聞くと、なんの迷いもなく
「ふうちゃん」
と答えた。
なんかぐっときた。
ふうちゃんは誰があやすよりもあおさんがあやすと喜ぶ。
今のところ二人は両想い。ずっと仲良くね!
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